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講習会情報

平成30年度 特別教育講習会計画

■刈払機取扱作業者安全衛生教育講習

刈払機による作業は、厚生労働省通達により伐木作業等の危険有害業務に準じた取扱いとなるため、事業者は安全衛生教育を修了した者を就かせるよう指導されている業務になっています。

■伐木・チェーンソー作業従事者特別教育

チェーンソーを用いて行う立木の伐木、偏心木の伐木、つりきりその他特殊な方法による伐木、かかり木処理、または、造材の業務の業務に労働者を就かせるときは、労働安全衛生法及び労働安全衛生規則の定めるところにより、特別教育を行わなければならないことになっています。

■伐木等の業務特別教育修了者を対象とした再教育(安全衛生教育)

労働衛生教育指針の中では、事業者はチェーンソーを使用して伐木等の業務に従事させる者に、「伐木等(チェーンソー)の業務に係る特別教育」修了後、一定期間(概ね5年以上)経過した者に対して、安全衛生教育(再教育)を実施することを求めています。

■車両系木材伐出機械関係特別教育

「伐木等機械の運転の業務」、「走行集材機械の運転の業務」、「簡易架線集材装置の運転又は架線集材機械の運転の業務」に労働者を就かせるときは、「特別教育」の実施が必要となりました。

■その他

安衛則第36条8号の2修了者を対象として特別教育 (大径木限定の1日講習)を実施します。

■木材加工用機械作業主任者技能講習

労働安全衛生法第14条により、木材加工用機械を5台以上有する事業場(但し当該機械のうち自動送材車付き帯のこ盤が含まれている場合は3台以上)は、都道府県労働局長の指定する者が行う技能講習を修了した者のうちから作業主任者を選任し、労働者の指揮その他労働省令で定める事項を行わせなければならないことが規定されております (違反の場合は処罰の対象となります) 。

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