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講習会情報

2019年度 特別教育等講習会計画

■刈払機取扱作業者安全衛生教育講習

刈払機による作業は、厚生労働省通達により伐木作業等の危険有害業務に準じた取扱いとなるため、事業者は安全衛生教育を修了した者を就かせるよう指導されている業務になっています。

■伐木・チェーンソー作業従事者特別教育

チェーンソーを用いて行う立木の伐木、偏心木の伐木、つりきりその他特殊な方法による伐木、かかり木処理、または、造材の業務の業務に労働者を就かせるときは、労働安全衛生法及び労働安全衛生規則の定めるところにより、特別教育を行わなければならないことになっています。
なお、今回の講習を受けた方も令和2年7月末までに補講を受ける必要がありますのでご承知願います。

■伐木・チェーンソー作業従事者特別教育(補講)

平成31年2月12日の伐木等業務(チェーンソー)特別教育に関する省令の一部改正に伴い、現行の「安衛則第36条8号及び8号の2」特別教育修了者は、補講を受けないと令和2年8月からチェーンソーを用いた伐木等作業に従事できなくなります。

■車両系木材伐出機械関係特別教育

「伐木等機械の運転の業務」、「走行集材機械の運転の業務」、「簡易架線集材装置の運転又は架線集材機械の運転の業務」に労働者を就かせるときは、「特別教育」の実施が必要となりました。

■木材加工用機械作業主任者技能講習

労働安全衛生法第14条により、木材加工用機械を5台以上有する事業場(但し当該機械のうち自動送材車付き帯のこ盤が含まれている場合は3台以上)は、都道府県労働局長の指定する者が行う技能講習を修了した者のうちから作業主任者を選任し、労働者の指揮その他労働省令で定める事項を行わせなければならないことが規定されております (違反の場合は処罰の対象となります) 。

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