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木材の良いところ

木材の良いところ

・木の家で健康的に元気で長生き

木を使っている老人ホームでの調査では、インフルエンザや病気にかかる人、けがをする人、眠れなかったりする人が木を使っていない施設よりも少なかったという結果が出ています。住まいに木を使っていると、健康に役立つということがわかりました。マウスの実験では、金属やコンクリートのケージよりも木のケージで飼ったマウスが長生きすることがわかりました。

 

・木は呼吸しています

木は室内の湿度が増すと湿気を吸い込み、乾燥すると湿気を出して、室内を一定の湿度に保つ働きがあります。

 

・木の床はダニも抑制します

カーペットから木のフローリングに替えただけで、ダニが抑制されたという調査結果があります。これは、木が湿気を吸い取ったことや、ダニの隠れる場所がなくなったということが原因だと考えられています。また、木はダニを寄せ付けない成分を持っていることもわかっています。

 

・夏も冬も過ごしやすい快適空間です

木造住宅は、夏涼しく、冬暖かい空間を作り出す「断熱性」に優れています。「調湿性」を合わせて、一年を通じて快適に暮らしやすい家となります。

 

・木は衝撃をやさしく受け止めます

歩いていて木の床がやさしく感じるのは、木材が細胞の集合体だからです。木は衝撃吸収力が高いので、足や腰、膝への負担が少なくなり、転倒した時にも衝撃を吸収して和らげてくれます。床材を木にすると、安全性が高まります。

 

・木は暖かい

木は熱の変化が伝わりにくいので、触れた時に暖かく感じます。

 

・木の家を建てることはCO2削減につながります

CO2を吸収して大きくなる木材を積極的に使うことで森林の循環が進み、豊かな自然環境の維持に役立ちます。

 

もっと詳しく知りたい方はこちら(日本木材総合情報センター)

2012年07月26日更新

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